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■銀座ピアノ倶楽部
2005年に銀座6丁目のシモンズClubを借りてスタートした月2回のピアノサークル。セカンド会場が帝国ホテルのミュージックルーム(スタインウェイ設置)だったりと、おそらく日本一贅沢なピアノサークルかも知れません。2010年からレッスン会場を日比谷の松尾ホールに移し、毎回スタインウェイの最大型ピアノでレッスンを受けるというシステムになりました。入会資格は“一世(Issei)教官のコンサート・ファンである事”という厳しい(?)条件があるそうです(笑)。
尚、ブログ管理人は倶楽部メンバーの“プリンス”氏です。
■日比谷
スタインウェイサロン東京「松尾ホール」
「銀座ピアノ倶楽部」が2010年からレッスン会場にしている場所です。このホールはスタインウェイの最大型(オーケストラ・コンツェルトフリューゲル)が2台備えられています。そのうち1台でレッスンをするという超贅沢なピアノ倶楽部なのですが、とにかくピアノが素晴らしい。キャパはピアノの鍵盤数(88鍵)と同じ88席。他にも練習室(ピアノ2台と1台の部屋)があり、そこも最大型のスタインウェイが備えられています。
メトロ有楽町線の有楽町駅、千代田線の日比谷駅から地下道でアクセス出来ますから、炎天下や雨の日に外を歩かないで行けるのも魅力。たまに私もここでコンサートしたりします。
■わたなべ音楽堂 Bellne
Saal
東京都足立区にある都内有数の音響空間を誇る音楽堂です。キャパはそれほど多くありませんが、手頃な広さで天井が高く、照明設備もあり、ピアノ(YAMAHA
C5)が驚くほど弾きやすい。内装は木材がふんだんに使われていて、音響的には仏パリ・エコールノルマル音楽院のサル・コルトー、モスクワのスクリャービンサロンと同レヴェルで、ビックリしております。日本にもこんな素晴らしい小ホールがあるのですね。オーナーも信用のおける素晴らしい人柄です。
■ムジカーザ
響きがよく、使い勝手のよいホールです。キャパは最大で約120席。地下の楽屋にはピアノもありますから、直前まで弾く事が出来ます。ここでパーティーも出来ちゃったりするんですよ。テーブルもワイングラスも貸してくれます。ピアノはスタインウェイとベーゼンドルファー。小田急線の代々木上原駅から徒歩5分弱です。人気が高いホールですから、1年前の予約では塞がっている場合が多いです。押さえるのに苦労します。
■東京洋楽研究会(元祖&本家)
一世(Issei)を指南役として1999年から2002年にかけて誕生した4つのディスク鑑賞サークルが、2006年に合体・連合した研究会。団体責任者は一世(Issei)の顧問弁護士です。
2010年3月には一世(Issei)を中心にメンバー限定の4周年パーティーも開催され、ますます盛り上がっている組織です。
■いちかわ西洋館倶楽部
千葉県市川市にある由緒ある素晴らしい建物で、隣接するホールは『西洋館倶楽部シャンソニエホール』という正式名称(標準キャパ約50席)です。オーナーの渡辺ご夫妻の人柄の素晴らしさもありますが、音響も抜群の素晴らしさ。同市内にある文化会館も及ばない音響空間を誇り、高品質で本格的な演奏会には最適の場所です。
■上月光のオペラ日記
音楽評論家/声楽家の上月光氏の音楽いろいろ話。私のコンサートによくいらして下さり、オペラ日記の中でもたびたび紹介して頂いています。特にオペラファンには『宝の山』のようなレア情報の宝庫です。
■国立国会図書館
コンサートトークのネタ調べはここをおいて他には無いほどです。日本中の書籍・定期刊行物が集まり、文字通り「無い本はない」という図書館。さらに音楽・映像資料室もあり、貴重なレアモノのLPレコードも聴けてしまいます。場所が永田町なので地下鉄沿線に住む私には有り難い場所です。もっと音大生が利用してもいい場所なんですが‥
■坐カフェ
仙台において正真正銘の「自然が美味しい店」はここを於いて他にはありません!一世(Issei)の拠り処であり万人の憩いの店。身体が内側から喜ぶ事間違いナシの店なのです。
■サントリーホール
トップページの私の画像は、サントリーホールでの私のソロコンサートの一場面です。ここでは『よき眠りのための音楽会』以来、色々な曲を弾いて来ました。東京都内のホールではソロ公演経験がもっとも多いホールかも知れません。響きも悪くありませんし、ピアニストなら一度はこちらで公演しておいて悪くないホールです。
■チケットぴあ(クラシック)
私のサントリーホール公演のメインプレイガイドとしてお世話になりましたが、クラシックコンサート関連情報はかなりのものです。ここさえ押さえておけばスピーディーにチケットを入手できます。クラシック以外にも音楽/スポーツ/演劇/イベント・アート/映画‥とジャンル分けされているから情報を探しやすいメリットもあります。
エリア検索も北海道から九州・沖縄と可能ですから、ここより使い勝手のよいクラシック情報源はなかなかありません。私の場合、同業仲間の現在を知る手掛かりとしても役立っています。
■ぴあの倶楽部くらしっく
混沌とした準備期間がありましたが、2009年7月から実質的なスタートを切ったピアノサークルです。宮城県内で指導したこれまでのサークル中、最大規模に成長しました。メンバーは生徒というより熱烈ファンと云ってもよく、現地の公演ではほぼ全員が駆け付けてくれます。(その点はどこの担当サークルでも似たり寄ったりですが、これまでの宮城県では非常に珍しい現象です)
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