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ロシア国立チャイコフスキー記念モスクワ音楽院・大学院博士課程ピアノ独奏科修了。芸術学博士。

18歳で国際ピアノオーディション「レ・プレリュード・コンセール」に最年少合格し、バッハ:ゴールトベルク変奏曲全曲とブラームス:パガニーニ変奏曲全2巻にてデビュー。

以来、日本全国や海外(旧西ドイツ・フランス・スペイン・ポルトガル・旧ソ連カザフ共和国・ハンガリー・チェコスロバキア・旧ユーゴスラビア・英国・米国・カナダ・メキシコ・ブラジル・アルゼンチン・ウルグアイ・台湾・オーストラリア・シンガポール他)にて演奏活動。

1980年代からはオペラや歌曲等のピアノも担当し、クラシック以外のジャンルにも進出。立川清登(オペラ)、田谷力三(オペラ)両氏の晩年の伴奏者を務める一方、美輪明宏(シャンソン)、志賀清(アルゼンチンタンゴ・ヴァイオリン)両氏などとも共演し多彩なジャンルで活動。劇団・創作ミュージカルの音楽監督等も務める。この時期、銀座(ヤマハホール)にて自作品による個展を開催し、作曲活動も開始。中原中也の流れをくむ「山羊の子の会」に在籍して作詩・川柳・狂歌を研究しつつ、歌曲・合唱曲を多数作曲。作曲家の中田喜直氏や高木東六氏とともに日本の童謡・唱歌の普及活動にも加わる。

1990年代に入り、全ての活動(演奏・作曲・指導その他)を中断してロシアに留学し、ロシア共和国文化省招待留学生としてモスクワ音楽院に入学。エフゲニー・マリーニン主任教授のクラスに在籍して、大学院課程では指導アシスタントを兼務する重責を任される。

1994年には音楽院ピアノ教授会満場一致の推薦を受けて、モスクワデビュー。音楽院ラフマニノフ・ザールにて、ベートーヴェン「月光」、リスト「パガニーニ練習曲集」、ムソルグスキー「展覧会の絵」、チャイコフスキー「四季」他を演奏。外国人留学生による大学院在籍中のモスクワデビューは、ラドゥ・ルプー(ルーマニア)、ダン・タイ・ソン(ヴェトナム)、イヴォ・ポゴレリッチ(旧ユーゴ)に続いて4人目、邦人では初の快挙だった。

帰国後は独奏・指導活動を再開するとともに日本全国の童謡・古謡や唱歌を収集研究し、東京都港区で「みなと童謡の会」にて自らピアノを弾きながら歌をリードする活動を開始。

2006年には宮崎県都城市の招聘を受けて、同市の総合文化ホール開館事業として市民ミュージカルの芸術監督を務め、「マリアとトラップ一家」の監修・総編曲・台本作成・演出・合唱指導を行った。

2008年からは宮城県に登場し、仙台市において「ぴあの倶楽部くらしっく」の指導教官に就任、初歩の一般愛好家からマスタークラスまで幅広いピアノ指導を行う。2009年からは、同じ仙台市内で「一世(issei)のピアノで歌う童謡・唱歌の会」が発足。一世(いっせい)

井口基成、安川加壽子、園田高弘、レフ・オボーリン、アダム・ハラシェヴィッチ、イングリット・ヘブラー、タチアナ・ニコラーエワ、ヴラディーミル・クライネフ、レフ・ナウモフ、エフゲニー・マリーニンの諸氏にピアノを、池内友次郎氏に作曲理論と管弦楽法を、ジョルジュ・ファヴァレット氏にコルペティ(オペラ伴奏法)を、マイケル・トーマス、ジョン・マクダーモットの両氏にジャズピアノを、アラン・フェルナンデス氏にシャンソンおよびボサノバ演奏法を、ホセ・コランジェロ氏にアルゼンチン・タンゴピアノを師事。

日本演奏連盟会員。


 

 

 



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